小川の家とは(5つの特長)


敷地の半分は「庭」〜庭の森化

庭の森化
  • 敷地の利用にゆとりを持たせることで、植樹スペースをつくり、自然の光と風をとりいれ、木陰をつくりだす。
  • こどもの好奇心を育み、自由に遊べる場をつくる。
  • 小鳥やチョウがやってくるようになる。
  • すべての窓から緑が見えることで、家族の心にゆとりが生まれる。
  • 庭の草むしりや水やり、土いじりは、ストレス解消になる。
  • 手入れの時にご近所さんと話したり、収穫した野菜を
    お裾分けしたりするなど、地域とつながる場となる。
  • 土、草花、樹木、虫、鳥、野菜や果実の収穫などに
    幼少期から触れる日常は、こどもの豊かな心と感性を育む。
  • 西日も遮り夏に涼しい。電気代も抑えられるからエコで経済的。
  • 地球温暖化、ヒートアイランドを防ぎ、緑溢れる街並みとなる。

一般的な配置の欠点 建物を敷地いっぱいに配置した場合

  • 通風と採光の妨げとなる(日が入りにくく、風が通りにくい)。
  • 隣宅の生活音や視線が気になる(落ち着かない、カーテンを閉めたまま)。
  • 建物の周囲を歩きにくいので、メンテナンスに支障をきたす。
  • 車の出し入れ、乗り降りがしにくい。
  • とにかく窮屈(玄関へのアプローチ、庭、隣地との距離)。

自然素材は標準仕様〜家族の健康はオプションではない

  • 家族の心身の健康が何より大切です。
    (通院や治療に費やす時間、労力、支出、ストレスも減ります)
  • 有害化学物質が揮発しないので、アトピー・ぜんそく
    頭痛・めまい・鼻水・鼻づまり・イライラを防ぎます。
    ※ 24時間換気は不要です。
    (ただし、法規上、24時間換気システムは設置しています)
  • 調湿効果があるので、カビ・ダニ・結露との闘いから解放され
    ます。さらに、雨の日や梅雨でもジメジメしませんので、冷暖
    房の効率が良いです。よって電気代が安い。
    (ただし換気が不足するとカビが生えることがあります)

補足:いわゆる「新建材」と「IHクッキングヒーター」は企業倫理の観点から使用しておりません。よって、合法的シックハウスはつくっておりません。

  • ガスコンロです。
    ※ IHクッキングヒーターによる強い電磁波を子宮付近で長期間浴び続ける事による女性と胎児の健康被害を回避するためです。
  • ビニールクロス、プリント合板フローリング、CFシート等(新建材)は、室内には一切使用しておりません。
    ※ 新建材はシックハウス症候群の原因となる有害化学物質を揮発し続けます。つまり、24時間換気したとしても直接吸い続けることになります。合法的シックハウスはつくりません。
  • システムキッチンも使用しておりません。
    ① 見た目も肌触りも冷たい。
    ② 有害化学物質が揮発し続ける。
    ③(規格品のため)設計の自由度を損う。

仕切りの少ない間取り〜光と風、遊び心と親子の関わり

  • どこにいても明るく風通しがよく、開放感がある。
  • 構造の単純化により、強度を増しつつ施工性を向上させ、コストを削減する。
  • 家族の気配をいつも感じられる。
    (家族のコミュニケーション、会話が増える)
  • 引きこもりを防ぎ、いじめなど子どもの心と体調の
    変化を把握しやすい。
  • 動線が単純でスムース。ゆえに、掃除機がかけやすい。
    (掃除が楽)
  • 室内が明るく、エアコン台数も少なくて済む。
    従って、電気代が安くなる。

補足説明

  • リビングは2階へ(家族みんなが長い時間を過ごすLDKを、その敷地の中で最も見晴らしの良い視界が開けた場所にします。建物サイズと敷地面積、家族構成の関係で、結果的に2Fリビングになる場合が多い)
  • 家相・風水は考慮しておりません(その土地、そのご家族にあったベストな間取りを提案します)。
  • 子ども部屋にドアはつけておりません(家全体が子どもの居場所。成長に伴い、カーテンやドアの取付可)。

親しみやすくシンプルな外観〜庭の樹木と調和するデザイン

  • ほっとする、安心する、飽きない、
    子どもが喜ぶ、ゆとりを感じる。
  • 周囲に威圧感を与えないので、なじみやすく、
    ご近所付き合いがしやすい。
  • 構造を単純化することで、地震や台風に強く、
    雨漏りや不具合が発生しにくい。
  • 材料や手間の無駄がないからコストダウンにつながる。
  • 長期的なメンテナンス費用や改修費が安く抑えられる。

床下暖房(蓄熱温水式)〜冷えは万病のもと

  • 底冷えしません。
    (冷え性の方にはとくに効果的です)
  • 梅雨でもジメジメしません。
  • 結露を防ぎます。
  • 子どもがお風呂上がりに裸で走り回れます。
  • 冬の朝、布団から出るのが苦になりません。
  • 室内の温度差が減り、ヒートショックを防ぎます。

補足説明(住宅の冷えに関して)

  • 構造材が原因:コンクリート住宅(鉄筋コンクリート造)、プレハブ住宅(軽量鉄骨造)は、木造と比べて、身体を芯から冷やします。
  • 断熱性能が原因:断熱性能が低い場合、結露発生および冷暖房の効果が低下します。
  • 室内の温度差:自宅でのヒートショックにより、脳卒中や心筋梗塞で命を落とす方は年間約1万人です。