子育ての森・千代の森

子育ての森・千代の幸:まず木を植えることから始まります。「かくれんぼしている子どもを街で見かけない・・・」「住宅街って緑ないかも・・・」

大人たちが善かれと思ってつくり続けてきた家と街。結果的に家や街は、木陰もなく、監視カメラや子どもが外で気軽に遊べないことを象徴するように、大人にも子どもにも地球環境にとっても、どこか殺伐として住みにくい雰囲気になりました(そんな街に慣れてしまう自分がコワイ・・・)。

子育ての森・千代の幸は、‘我が家’のこだわりはひとまず後回しにして、子どもや地球環境の視点を優先した街づくりを進めています。名付けて、子育ての森プロジェクト。プロジェクトって表現はちょい堅苦しいけれど、目的はシンプルで大人も子どもも、住民みんなが周囲のことをちょっと気遣うことで、つかず離れずの気持ちよく暮らせる住環境をつくること。

そのためにやることは、単純明快。まず木を植える。そして、家を建てる。それだけ。
これって、お金じゃなくて、住民の高い意識と理解、協力が必要なのです。

千代の幸の生い立ち

子育ての森・千代の幸は、山を造成し47区画の住宅地が完成しました。『森をつくろう!』と偉そうに言いますが、そもそも山を切り崩したことで住宅地ができました。今さらというわけではありませんが、元の山に戻すことは出来ませんが、可能な限り木を植え、森を復元させ、緑豊かな環境で楽しくのびのびと子どもを育てよう!という試みです。

このプロジェクトをスタートさせる前は、当然のようにチラシやイベントに広告費を使っていました。しかし現在は、チラシなどに極力お金を使わず、街の植樹に積極的に投資しています。

やることは単純です。

まずは、木を植える。
そして、家を建てる。

これを継続すると、街が徐々に森に近づきます。
※ 高さ3m〜6m程度の様々な種類の木を植樹することで、
子どもたちの成長とあわせて街も木も成長します。

まず家を建てる。そして残りを庭にする。
(結局、庭は残らず、木を植える場所も予算もない・・・)

こうして、緑もなく、子どもたちの遊び声も聞こえない街になりました。

残り区画わずか!
お問い合わせはお電話ください。
TEL:095-879-7888(平日 9:00〜18:00)

どう違う?「子育ての森」

敷地の使い方と家の大きさ
まず風の通り道、光の入り方を考慮し、
高木を植え、そして家を配置する。
「こだわりの家」の集まりは、
結局、我が家も住民も住みにくくする。
お隣りとの境界
コミュニケーションが自然に生まれる。 コミュニケーションが先細り…。
庭と駐車場
夏は樹木と芝生で涼しい天然クーラーに。
自然のぬくもりを肌で感じることができる。
コンクリートの照り返しで家も街も地球も暑い。
アプローチ
通る人は和やかになり、子どもたちが集まりやすい。 通る人に威圧感があり、子どもたちは集まらない。
ウッドデッキ
ウッドデッキが地域の縁側 = コミュニケーションの場になる。※つかず離れずの自然なコミュニティーができる。 自分たち専用なので人が集まらない。
当然子どもたちの遊び場にはなりようがない。
子育て優先 建売 住宅