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なぜ全国から長崎の小さな工務店に依頼がくるのか?

息子のぜんそくの薬を探していて小川の家のHPを発見。カラダに良い家つくりますと言っている住宅会社は多いけど、実際に収入に関わらずすべて同じ品質(自然素材の標準仕様)で提供しているのは小川の家だけだと感じたから。

著書「子育てと住まいの意外な関係」を書店で発見。我が家にピッタリの現状や考え方に共感し、小川の家を体感。今まで味わった事のない空気や肌触り、そして何より子どもたちの反応がすごくよかったので決めました。

夫はアトピー、息子のぜんそくもひどい。いろんな食事療法も試したけれど、なかなかうまくいかない。そんな時小川の家と出会いました。不景気で厳しい収入状況にもかかわらず、金融機関から土地探し、不動産業者さんとの交渉もすべて小川の家の方々がやってくださり、新居完成。引っ越して2年。おかげ様で夫のアトピーも子どものぜんそくも殆ど治りました。家の力ってスゴイと日々実感しています。

HPで小川の家を見つけたとき「わたしの理想の家をつくってくれる会社が日本にあるじゃん!」って感じでした。それまでいろんな会社を見て回ったけれど、どこも広告や営業マンのトークと実物が全然違う(笑)。長崎ではなく、熊本が希望でしたが、土地探しから銀行との交渉、施工業者さん探しとすべてやって頂きました。両親や周囲は「長崎の業者で大丈夫?」と心配し反対もありましたが、今では「小川さんでよかったね」と周囲も喜んでいます(笑)

小川の家のチラシを見たのは2年ぐらい前。何となく気になっていたものの、いつ転勤になるかも分からないし、焦る必要もないと社宅で過していました。そんな折、小川勇人さんと知り合い、とりあえず体感。あまりの気持ちよさに夫婦で感激。堅実な資金計画も立てて頂き、少しずつ不安が解消され、小川の家が完成しました。住み始めて1年が経ち、四季を通して「小川の家」の素晴らしさを実感しています。

小川の家のHPを偶然発見。半年かけて説得し、ようやく夫を連れ小川の家を体感に。我が家の要望を告げると「そんなの○○で無理でしょ」とムッと来るよう返答。でも、今どきお客の立場で正直に「できないものはできない」とハッキリ説明してくれる業者なんてこれまでいなかった事に気づき、逆に妙に説得力があって信頼できるかな…と。建築地は主人の親戚の土地。古家の解体や相続や税金の問題など、快適に安心して暮らせるように家づくり以外の事も小川の家のスタッフがサポートしてくれました。

「家を見せて下さい」といきなり事務所に行ったら、打ち合わせ中で見せてもらえず渡されたのが「キレる子どもが育たない子育て優先の家づくり」。帰宅してすぐに熟読&目からウロコ。数時間もせずに再度訪問。建物を見せてもらい、公営アパートの暮らしとは別次元に感動。何とかしたい!とさらに相談。転職して間もなく、貯金も殆どなく、新車を購入したばかり。それでも手に入る方法を見つけて下さり、小川の家での暮らしをゲット。新車は中古の軽に変わりましたが、家族一同、アトピーやぜんそくに苦しむ事もなくなり、健康的な日常を過しています。

職場の同僚の机に置いてあった「子育てと住まいの意外な関係」という本が目にとまり一気読み。「なるほどなー」と共感することや気付かされる事が多く、この本を書いた人に話を聞いてみたいと考え、家を建てる気ゼロで小川の家の見学へ。確かに気持ちが良い。そこで言われたのが「家を建てるんですか?建てないんですか?」といういきなりのクロージングトーク(笑)。つい「建てたいんですけど」と言っちゃった(笑)小川の家は何が良いって「あったかい」この一言につきます。

自然素材の家に住みたくて、いろんな工務店に足を運びました。皆さんそれぞれこだわりがあって素敵な家ばかりだけど、どこも土地や資金の準備(住宅ローン)はお施主さん自らやってもらっているという説明ばかり。右も左も分からない私たちにとって「何からはじめたらいいの?どうしたらいいの?」と諦めモードなときに小川の家を発見。銀行や土地探し、不動産業者さんとの交渉など全部やってくれるらしい。やってみたからわかるけど、この交渉事ってビックリするぐらい大変だし、素人では到底太刀打ちできない世界。だから「小川さんを窓口にしてすべてお任せ」というのはホントありがたかったし、これじゃないと手に入らなかったと思います。

離島勤務で翌春、長崎本土に転勤予定だった折、書店で「子育てと住まいの意外な関係」を発見。共感することが多かった。ひとまず土地だけ買って、ゆっくり家を構えるかと考えていたところ、本土にいながら、家は建築可能との事。打合せなどもすべて離島に足を運んでいただけるらしい。小川の家の子育て優先、健康優先という考え方、一貫した姿勢に共感し、小川さんにお願いする事にしました。

同級生の新築祝いを兼ねて遊びに行ったのが小川の家との出会いでした。私もマンションのあのニオイと息苦しさが嫌で戸建てで家を建てようと思っていたところ、大工の叔父さんが、それなら俺に頼めと言う。しかし同級生の小川の家に初めて住まいの重要性を教えられた気がして結局小川の家に決定。楽しく快適に子育てしています。

いわゆる住宅会社の営業マンと小川の家の違いって、やっぱり「正直度」だと思う。「売れればいい」という臭いが一切しない。今どき客の要望なら何でもハイハイと簡単に答える担当者って多いけど、そういう姿勢は信用どころか、信頼できなかった。反対に小川の家って「〜しません」と客の要望を無視しているように聞こえるけど、よく説明を聞けば「お客様の為に〜しないほうがよいから〜しません」という内容ばかり。バカ正直すぎて商売下手だなーと思いましたが、そんな小川の家だから選んだんだと思うし、応援したくなります。

プランと見積りをお願いしたら「まずは資金計画です」と却下された(笑)。一瞬ムッとしたけど、説明を聞いたら「確かに足元固めた方が安心だよな」と納得しました。友達や知人の場合、はじめにプランを書いて、安い見積を出して、話が決まったら後からドンドン追加料金が発生していったみたい。小川さんの場合「予算オーバーや住宅ローンの返済が後々きつくなるのはお客様の為にはならない」という姿勢で、「具体的に話を進める前に総額をきちんと決めて、お互い納得した上で進めて行く」というやり方。きちんとお金の話を避けずにしてくれるのはすごく大切だと思うし、頼む側にとっては安心や信頼につながりました。お金に対する安心感が決め手だったかもしれません。

「お客様の想いを実現させるために、安易にお客様の言われた通りにはしておりません」という、一見融通が利かないような小川の家。それでも(多少の疑問を抱きながらも)小川の家のやり方に乗って家づくりをしてみたら、なんとまあー、思い描いた以上の暮らしを手に入れてしまった(笑)スゴイなと感謝する反面、ちゃんと儲かっているのか少々心配しています(笑)。
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